お薬の注意点・副作用

患者さまに安全にお薬を服用していただくために

お薬の副作用はどなたにも生じる可能性があります。
特にほかのお薬を服用中の方や妊婦・授乳中の方などは、必ず薬剤師にご相談ください。

安全のために
  • 用法・用量を守って服用してください。
  • 現在治療中、授乳・妊娠中などについては必ず薬剤師にお伝えください。
  • 過去にアレルギーや副作用を起こした・家族が起こしたなどは必ず薬剤師にお伝えください。

年齢や状態によって薬の効き方が異なります

お子さま
年齢や性別により個人差はありますが、成長中のお子さまは、大人に比べて薬を分解したり排泄する能力がまだ弱いため、薬の影響を受けやすくなります。
 ご年配の方
肝臓や腎臓などの働きが低下しているほか、複数の薬を使用していることも多いため、飲み合わせの副作用リスクが高まっています。
妊娠中・
授乳中の方
母体を通じて、お子さまへの成長に影響を及ぼす可能性があります。妊娠中の場合は妊娠週数によって、その影響の度合いが変化するといわれています。
副作用や
アレルギーの
ある方
過去に副作用やアレルギーを起こしたことのある方は、同じ成分の薬や似たような成分の薬などを使用すると再発の可能性があります。
 飲酒量が
 多い方
普段から飲酒量が多い方は肝臓の代謝機能が高まり、薬が効きにくくなっていたり、肝臓の機能低下により、薬が非常に効きやすくなっている場合もあります。
 喫煙者
喫煙により酵素が活性化され、効きやすくなる薬や、逆に効きにくくなる薬があります。
治療中の方・
過去の疾患の
ある方
現在治療中の方や、過去に疾患があった場合には、薬の効果にも影響を及ぼします。
車の運転や
危険な場所で
作業される方
車やバイクを運転される方や、高所などの危険場所で作業される方などには、処方を避けた方が良い成分を含む薬もあります。

お薬による副作用が出てしまったら…

お薬の副作用は、誰にでも起こる可能性があります。医薬品は正しく使っていても、副作用の発生を防げない場合があります。

医薬品を適正に使用したにも関わらず、健康被害が生じた場合には、「医薬品副作用被害救済制度」という公的制度が存在します。
暮らしに欠かせない、いざという時のために、ぜひ知っておいて欲しい制度です。

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また、お子様のためのキッズスペースも設けておりますので、お子様連れの患者さまも安心してお越しくださいませ。

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